会社概要COMPANY

社長挨拶

BIMモデル 01:企画 02:解析 03:設計 04:施工 05:運用

一本一本の線に責任を持って

大瀧建築事務所は1982年の創業以来、多くの皆様のご信頼を頂き、図面に引く一本一本の線を大切に、新たなる挑戦をしながら設計活動の歩みをつづけております。
これまで大瀧建築事務所を育てていただき、支えて下さったクライアントの皆様をはじめ、ご指導賜りました皆様に心より感謝申し上げます。
大瀧建築事務所は「一本の線が建築家の生命と社会的責任」を経営理念とし、一本一本の線に責任を持ち、新しい時代の建築のかたちを提供してきました。そして新時代の提案として、全国に先駆けいち早くBIMシステムを導入し、設計情報の共有を心掛けるとともに「建築設計の見える化」を行っています。この「建築設計の見える化」はクライアントの皆様に大変ご好評いただいております。
大瀧建築事務所はこれからも一本一本の線に強くこだわることをやめません。そして、皆様により質の高い建築設計を提供していきたいと思います。

ロゴに込められた意味

1982年3~4月にかけて創業者大瀧博敏が設計事務所を開設する初仕事として製作した。
建物を造る際に必要な施主、建築業者、建築家の3者を黄色の羽で表現した。

ロゴの底辺がOwner施主
ロゴ右がBuilder建築業者
ロゴ左がArchitect建築家

三者がスクラムを組んだかたちを、一番強い構成のArchitectureのAで表現している。
真ん中のOはOtakiを表している。
色の山吹色は目立つ街のあかり、文字のチョコレート色は大地の土を意識したものである。